ComfyUI.Tokyo

DWPose Estimator

Animate Diff用のOpen Pose画像を作ってみましょう。

無料動画を見つけてきます。

画像編集ソフトを使って2秒以内にします。

これは、ComfyUIと似たようなもので基本的には自分でカスタイマイズしないと動かないフリーソフトです。

とりあえず、演習用video.mp4が出来ました。

Video → Frame 分割専用ノードがありますが、ここでは手作業で行います。

ffmpegを用います。

ダウンロードするといろいろなファイルがありますが、ffmpegしか用いません。

.\ffmpeg.exe -i .\video.mp4 -q:v 1 .\img\%03d.png

  • video.mp4をffmpeg.exeを用いて
  • フォルダ imgに3桁の連番( %03d )でpng画像を保存

上記のCドライブのアドレスバーを消したコマンドプロンプト cmdを打ち込みます。

画像は、ComfyUIのoutputのimgフォルダにa_〇〇〇〇_.pngとなっています。

この画像すべてをC:ffmpeg/opフォルダにコピーします。

連番変更フリーソフトを利用します。なんでもいいです。例

3桁の連番にします。

あとは、これをAnimage Diffに読ませるだけです。


Link

Load_Video(Path)